2010年5月2日日曜日

長野市

先日、天気がよかったので、MINIKURARTの広報もしながら長野を見て回りました。

信州大学の裏にある、額縁屋兼ギャラリーのフラットファイル。昼ごろに伺ったのですが、縁側でお客さんがのんびりとしていました。日が当たって気持ちよさそう。
世界各国のポスターを展示しており、本当に様々なものがあります。かっこよかったです。

北野文芸座の隣の横文は、全国の焼き物が置いてあります。様々な焼き物も魅力的でしたが、中庭に感動しました。井戸から出る水が涼しげで、つい長居してしまいそうです。コケを育てるために、雑草をピンセットで毎日抜くらしいです。

フラットファイル

横文の中庭

彫刻展「虚虚実実」

田村 啓、中村 明 彫刻展「虚虚実実」
日時:5月2日-5月4日  10:00‐18:00
場所:豆蔵 2F

GWの日程

GWは2日、3日、4日と、田村啓、中村明彫刻展「虚虚実実」を行います。MINIKRARTのメンバーの展示ですが、自己紹介も兼ねて、作品展示を行います。又、1Fのワークショップは引き続き鋳造なのですが、花回廊をやっているということもあるので、「花の装飾品」と題して花の形をした錫の装飾品をテーマにしました。いくつかの花型の中から好きな形を選び、模様や文字などを入れていきます。ピンバッチ、ストラップ、ネックレスにできます。
 今回は、先日行った豊田玉之介展とまた雰囲気が違うので一度きたかたも、来ていない方も是非見に来てください。

花の装飾品の作例

搬入中

2010年4月30日金曜日

門研

4月29日に、HCILAの方が改修した花岡酒店の蔵『花蔵』で、門前研究会なるものがありました。
門前研究会(門研)は、ふつふつと活気付いてきた門前での活動を、お互いに知り合い、さらに良くしていこうとうもの。(間違ってたらごめんなさい)
 門研に参加したいた方々は、HACILA、ボンクラ、マゼコゼ、郷土史研究家、新聞記者、教授、学生、ナノグラフィカ、など様々。本当に色いろいろな話が聞けて勉強になりました。

権堂の相生座は映画館としては、日本で最も古いかもしれないそうです。門前に限らず、長野にはまだまだ魅力がありそうです。勉強します。

HACILAがデザインのかっこいい花蔵での門研

鋳金のワークショップ

今回の豊田玉之介展のと平行して、MINIKURARTでは鋳金のワークショップを行いました。
鋳金とは、溶けた金属を、鋳型に流し込み形をつくることを言います。非常に古くからあり、古代中国の青銅器や、日本の銅鐸などが鋳金によって作られたものです。
 今回のワークショップは『鋳金のストラップ』と題して、人体に無害な錫を使ってのストラップ作りを行いました。作業は簡単で、あらかじめ用意された型に、思い思いの模様や、文字を掘り込み、鋳込んだ際その部分がふくらみとなるものです。初めて触れる、鋳金という作業に、参加者は試行錯誤しながら製作を楽しんでいました。
 MINIKURARTは、今後様々な、ワークショップを展開していきたいと考えています。

今回の鋳金のワークショップは、5月15日に西の門町で行われる、西の門市でも行う予定です。興味のある方は、是非いらしてください。ナノグラフィカの近くです。


豊田玉之介展終了

多くの人が訪れてくれました。


4月25日、26日、29日に豆蔵で行った豊田玉之介展が無事終了しました。
多くの方が見に来てくださり、非常に嬉しかったです。
MINIKURART最初の展示ということで、多くの不備があり申し訳ありませんでした。少しずつ改善し、よりよい展示空間の豆蔵となるよう試行錯誤を繰り返していきます。

ゴールデンウィークは1日、2日、4日、5日に豆蔵を空ける予定でいます。詳細は後日アップします。

豊田玉之介展を見に来てくださった方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

場所

MINIKURARTの活動場所の豆蔵がわかりにくいので、新たに地図をアップします。
パティオ大門の正面の82銀行の向かいの、門前農館の隣です。少し奥まっていますが、看板があります。出ていますので、目にしたら是非よってください。空いているときは、何らかの展示とワークショップをやっているはずです。