MINIKURARTは学生によるクリエイティブユニット。門前の土蔵を工房として活動している。土蔵=豆蔵は、普段工房として作業を公開し、土日は長野のアーティストの作品を展示とワークショップを行っています。
2010年9月2日木曜日
2010年8月30日月曜日
21日から豆蔵でおこなわれていた「ちぃおばさんのつぶやき展」、そして28・29日に開催した「ちぃおばさんのひとり人形劇」が、すべて終了しました。
足を運んでくださったすべての方に・・・・・ 心からの、ありがとうございます!
人形劇は2日間とも、私たちの予想をはるかに上回る盛況ぶり。
1階につくった特設劇場が、おとなと子どもでいっぱいになりました。
1階はふだん、下足で入るコンクリート床ですが、ちぃさんがもってきた巨大キルトを地面に敷いてそこにみんなが座ります。とにかくいつもとちがう豆蔵、一気に人形劇モード。
こんなふうにもなっちゃうんだ、と思いました。
古着でできた「なんでもおじさん」や、手袋人形の「あかちゃんときいろちゃん」が登場して、ときに笑いを誘いながら命や性のことをお客さんに伝えます。
他にも手作りの赤ちゃん人形がでてきたり、はだかの男の人と女の人の人形がでてきたり。
え、そんなことここで言っちゃっていいの!?というような、普段はちょっとはずかしい性のことも、ちぃおばさんはどんどん伝えます。
最初はすこし戸惑いをみせる人も、ちぃおばさんの明るさやオープンさにつられ、次第に会場が笑顔になってゆきました。
子どもも、赤ちゃん人形を抱いたり、自分の手袋人形をつくって遊んだりしてとてもうれしそう。
さいごは、ちぃおばさんがつくった「おひさまのうた」を一緒にうたいました。
人形劇がおわったあとは、お茶と手作りクッキーとスイカでゆったり。
たくさんの方が、ちぃおばさんとのんびり語らっていました。
今回の企画は、今までの豆蔵でいちばん大きなものでした。
ちぃおばさんとちょっとした縁がある大月は、思い入れもおっきかったです。
今年の残暑のおっきな記憶として、残っていくでしょう。
これをひとつの形として大切にしながら、
文化や美術の価値観を発信する場所として、これからも色々な可能性を探っていきたいです。
ちぃおばさんと、タカヒーさんもありがとうございました!
2010年8月25日水曜日
上畠アート
個人的なことですが、田村は富山県南砺市利賀村で行われた上畠アート
に参加してきました。(作家として)
会場となった上畠という地域は、平均年齢が67歳、人口が30人程と、限界集落の一つとして挙げられる地域だ。そんな、上畠で地域の人を元気に、地域の魅力を発信するために上畠アートが行われている。
4回目を迎える今回。いつも以上に多く作家、ミュージシャンなどが集まった。それぞれが、地域の土地や家を借りて発表の場所とするわけだから、自然と持ち主のかたがたと仲良くなれる。ご飯をご馳走になったり、土地の話を聞かせてもらったりと、今回のアートとは関係の無いところで花が咲く。作品の話などはあまり、することがないが、確かにアートを通して地域とつながっている感覚を持つことができた。
地域とアートの関係を考えていかなくてはならないMINIKURART。地域のアートイベントにおいて、芸術あっての人間関係ではなく、人間関係あっての芸術というところを、再度考えさせられた気がする。
に参加してきました。(作家として)
会場となった上畠という地域は、平均年齢が67歳、人口が30人程と、限界集落の一つとして挙げられる地域だ。そんな、上畠で地域の人を元気に、地域の魅力を発信するために上畠アートが行われている。
4回目を迎える今回。いつも以上に多く作家、ミュージシャンなどが集まった。それぞれが、地域の土地や家を借りて発表の場所とするわけだから、自然と持ち主のかたがたと仲良くなれる。ご飯をご馳走になったり、土地の話を聞かせてもらったりと、今回のアートとは関係の無いところで花が咲く。作品の話などはあまり、することがないが、確かにアートを通して地域とつながっている感覚を持つことができた。
地域とアートの関係を考えていかなくてはならないMINIKURART。地域のアートイベントにおいて、芸術あっての人間関係ではなく、人間関係あっての芸術というところを、再度考えさせられた気がする。
ミケーレ・タイヤリオル展
2010年8月20日金曜日
2010年8月1日日曜日
つぶやき展 ちぃおばさんの人形劇
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