2010年4月25日日曜日

長野街づくり活動

MINIKURARTは、門前という場所や、ギャラリーやワークショップの公共性に着目し長野市の長野まちづくり活動補助金に応募しました。地域振興課や多くの人たちの協力があり、何とか選考を通過し助成金を得ることができました。学生が小さな蔵で、小規模に活動するMINIKURARTではありますが、なんらかの形で、長野市の芸術文化や地域活性に貢献できたらいいとおもいます。

豆蔵新聞

MIMNIKURARTでは、毎月豆蔵新聞として情報誌を発行していきます。
MNIKURARTでの活動や、展覧会情報などの情報を載せていきます。毎回編集者が変わります。
豆蔵や、マチス、中央通沿いのギャラリーやお店に置かせてもらう予定なので、見かけたら読んであげてください。


豆蔵新聞NO.1(クリックすると拡大版が表示されます)

2010年4月24日土曜日

豊田玉之介展



豆蔵-MINIKURART-

4月24日、4月25日 29日 豊田玉之介展
OPEN 10:00-18:00

豊田さんは、信州大学美術科で絵画を専門に学んでいます。作品は様々で、油絵、水彩、イラストレーション、コラージュ、アクリル、グラフィックなど様々です。作品は『キモかわいい』という言葉がぴたりと当てはまるかもしれません。豊田さんは南石堂町のストリートキャンバスなど、様々なところで活動しています。近々、ネオンホールの壁画も制作するそうです。どこか不思議で、混沌とした豊田さんの作品展は、24日、25日、29日まで。是非ご覧ください。

新スタート

田村啓と中村明の2人で行っていた、土の床はMINIKURARTとして新たにスタートすることになりました。
MINIKURARTは、信州大学の美術科5人から構成される、学生のクリエイティブユニットです。
MINIKURARTは、門前の蔵(豆蔵)を工房として活動を行っていきます。豆蔵は、2階建てになっており、2階はギャラリー、1階はものづくり体験ができる工房となっています。門前の蔵から、美術文化を発信し、ものづくりを楽しんでもらえたら幸いです。



豆蔵-MINIKURART-

OPEN  土日祝日 10:00-18:00  平日 不定休
場所   長野駅から中央通をあがり、大門交差点近く。門前農館横。

4月の展示  4月24、25、29日    豊田玉之介展

2010年3月25日木曜日

豆蔵 4月10日OPEN

展覧会も終わり、豆蔵での活動がようやくできるようになってきました。
4月10日にOPENを予定しています。
そのときには2階は、田村啓と中村明の作品展示を行い、1階で楽焼のキーホルダーのワークショップを行う予定です。豆蔵での展示とワークショップが続けられるように素敵な空間に作っていきたいです。
詳しい日程は、後日記します。

2010年3月17日水曜日

近況報告

更新を怠っておりました。申し訳ありません。
カタチノマワリのワークショップ、小布施境内アートで行う楽焼のワークショップの研究を行っています。
 楽焼用のミニ窯をつくったのですが、燃焼室がやや小さく、燃料供給が大変です。それでも、1000度にには達したので十分に、ダイナミックに楽焼を楽しむことができます。
 今回使用した、ミニ窯は燃焼室と焼成室が近く、焼き物に多くの炭素と火の粉があたります。そのため、均一な肌にはなりにくく、下方には灰つりやぶくがでやすくなります。これらは、楽焼ではあまりよしとはされていません。しかし、これらの変化はダイナミックな炎の動きを作品から感じ取ることができ、視点をかえるとミニ窯の特性といえるでしょう。私たちはこのような、よりダイナミックな楽焼を、特色としてつくっていくつもりです。





 

2009年12月25日金曜日

来年の活動

現在決まっている来年の活動は、3月13日から20日、信大美術科彫刻研究室主催の展覧会「カタチノマワリ」に、楽焼のワークショップで参加します。地域の人たちや子どもたちに、楽焼を通してものづくりの楽しさを知ってもらえればと思います。
 4月17日、18日に小布施の玄照寺で行われる境内アート小布施に参加します。そこでも楽焼のワークショップと、他に僕田村と中村の作った作品を販売をします。まだまだ未熟僕たちではありますが、興味のある方は是非ご覧ください。
 その他にも、小中学校の総合学習や美術の時間に焼き物の出前講座を行えればと思っています。
 
これらのために、当面は焼き物のワークショップの研究と、作品作りを進めていく予定です。
楽しく頑張ります。