2011年2月13日日曜日

哲学カフェ 第2弾

やります!哲学カフェ第2弾!!
今回は、大人になるってなんだろう?ということをテーマにカフェします。
今回は、マフィンでもつくろう。

TETUGAKU CAFE  2TH

場所  アーティスト・イン・レジデンス善光寺界隈
(長野市桜枝町830)
日時  2月19日   16:30-18:00





会場地図

2011年1月5日水曜日

HOME SWEET HOME

八王子でグループ展に参加させていただきます。
お時間のある方は是非。

アーティストレジデンス・イン・善光寺界隈に去年滞在したカリン・ピサレコーヴァさんも参加しています。
長野からも、様々な場所につながっていけたらいいですね。



長野マチスキプロジェクト

2月5日-15(燈明祭り期間中)

長野マチスキプロジェクトによる映画上映会




謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年こそは、恒常的な豆蔵の運営を心がけていくつもりです。

おそくなりましたが、哲学カフェに来ていただいた方ありがとうございました。哲学カフェのような場を楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
議題は「学生時代に何をすべきか」だったのですが、そこから働くこと、幸せについてなど参加者がテーマを設定し議論は白熱していきました。15名ほどが参加したのですが、その人数のなかですら多様な主張がありました。だからこそおもしろかった気がします。
うれしかったのは、次回の議題を参加者が提案する場面があったことです。哲学カフェは、司会者が進める能動的な場ではありません。聞くも、話すも自由であるからこそ参加者の意思が大切になってきます。これからも哲学カフェを続けていくわけですが、この提案のように、哲学カフェが参加者による成長をしていくことを期待しています。

2010年12月5日日曜日

哲学カフェ開催

私たち学生は日々悩み考えている人も多いはずです。しかしながら現代人(大学生)の傾向として、それを口に出して言ったり、行動に移せる人は少なくなってきているように思います。
 私たちは、午後のコーヒーブレイクのお菓子のように「思考」と「会話」(総じて哲学)を楽しむことが必要かもしれません。 哲学カフェは、考える葦(人間)のための新感覚カフェなのです。 

堅い感じで書きましたが、哲学カフェは、お茶をしながら(お茶するように)会話を楽しむスペースです。
基本的にルールはありません。年齢問わず、身分問わず、性別、政党問わず。お待ちしております。


2010  12.16 16:30~18:00

参加費 200円(珈琲、ケーキ)
アーティスト・イン・レジデンス善光寺界隈にて
(桜江町830  信州大学東門をでて、北上。2つ目の信号を右折。美容室ともだち横)


2010年11月3日水曜日

さくらび終了!

遅くなりました、さくらびの報告です。

10月24日の日曜日に、長野市立櫻ヶ岡中学校にておこなわれた「さくらびアートプロジェクト」

ミニクラメンバーも、信大教育学部として参加させていただきました。
初夏頃から月に一回ほど中学校を訪問し、生徒と制作をすすめてきました。

中学生と、学校の外の大人がつながって、学校を1日だけ「ありえない」美術館へとつくりあげました。

メンバーが協働させていただいた作品は、以下の3つです。


『タイムカプセル~Ourdays in photos』
丸山玲奈・宮原遥花
(協働 三宅和美・中村明)
『長野の海』
小出涼香・木藤景子
(協働 羽田光)
『ノゾキアナ』
矢澤隼斗・甲田歓太・伊藤匠美・宮嶋直也
(協働 田村啓・大月香世子)
自分たちがやってみたいことや、その表現方法、使う素材など、いろんなことを話し合いながらつくりました。どうやったらカッコよくなるかな?とか。それをやるならこんな方法もある など。
時には立ち止まり、「ちょっとまて、何を一番魅せたかったんだっけ?」と戻ってみたり。
恋や進路のこと、いま興味があることについて延々とおしゃべりしながら制作した日もありました。
当日は県外からも沢山のお客さんがきてくれました。
中学生はみなキッズ学芸員となり、自分たちの作品について元気に説明していました。
とにかく、どの子を見てもなんだか楽しそう。
なにがアートかって、作品だといったら作品かもしれませんが、
それができるまでの色々なプロセスも含めてアートかなと思いました。
そう考えると、アートには本当にいろんな可能性があると思います。
私自身、彼らとのアートを通して学ぶことは多かったし、アートを通して彼ら一人一人のいろんな素敵な良いところを見ることができて嬉しかったです。
彼らはこれからどんどん大人になっていきますが、「あの時あんな学生達とあーだこーだしながら作品つくったぜ!」という経験が、心のどこかに残っていてくれたら 一番うれしいです。

2010年10月17日日曜日

さくら美 報告

さくらびがいよいよ追い込みの時期にはいりました。だからこそ、楽しくなってきました。

中学生は本当に面白いことを考えている。でも、美術と結びつけて考えるのは慣れていなくて難しそう。

ひょんなところから、アイディアが飛び出して一気に形へとできあがる。予想もしない造形と、やる気に戸惑いながらも助力になれるように手伝っています。

楽しい。そして、楽しみなさくら美です。

途中経過